【体が硬い人はヨガ失格!?】体が硬くてもヨガOKな理由

潮来市水原の一軒家ヨガサロン yoga salon NAGI 

Akaneです!

先日生徒さんからこんなことを言われました

「ちょっと動いただけで『効いてる』ってなるけど大抵の人はこれを『体が硬いから自分にはヨガはできない』って思ってるんです。だけど違うってちゃんと伝えた方がいいです」

ヨガ歴も長くなると「硬くても大丈夫」
なーんて思ってしまっていたのですが
初心を思い出すことができました!

ヨガをお伝えしていると、確かによく耳にします。

「前屈しても手が床に届かないのが恥ずかしい」 
「体が硬すぎて、ポーズ以前の問題」

もし「体が硬い=ヨガ失格」だと思っているなら、
それは大きな誤解と先にお伝えしておきます。

今回はその理由をご説明します!

実は体が柔らかいのはメリットだけではない

なんとなく
「体が柔らかいことは良いこと」
と思われがちですが

実はそうではないのです

先にお伝えしますが、
適度な柔軟性を保つことは、体がスムーズに動くようになったり可動域が広がるなどのメリットももちろんあるのが前提です。

しかし体が柔らかすぎると、逆に不安定になり怪我をしやすくなる可能性が…
また、特に運動やストレッチをしていないのに体が柔らかすぎる方は、筋力不足の可能性もあります

だから、
当サロンが目指すのは「ふにゃふにゃに柔らかい体」ではありません!

大切なのは、自分の骨格をしっかり支えられる
「しなやかな強さ」
「スムーズに動ける体」

ヨガ教室は、

柔らかい人がその柔軟性を披露する場所ではなく
むしろ

「今の自分の体が、どれくらい緊張しているのか」
「どんな動きがやりやすい、やりにくいのか」

を確認し、メンテナンスする場所です

手が床に届かなくても、
足が上がらなくても、

全く問題ありません!

それでも周りのしなやかさが気になるのが女心

とはいえ、
「それでもやっぱり、隣でスッと体が動く人がいたら恥ずかしい…」
と思うのが本音ですよね。

私が今回
潮来市水原の静かな気取らない築30年越え一軒家に
再オープンした理由はここにあります

築30年のどこか懐かしい空間は、
おしゃれなスタジオというよりは、
実家に帰ってきたような安心感。

気負わずこれる
あえて洒落すぎない空間に
こだわっています!

体が硬い方のヨガデビューを応援

「体が硬いから、ヨガなんて無理」
そう思って何年も踏み出せずにいた方にこそ
潮来市水原のこの場所を知ってほしいです!

当サロンは、

ポーズの美しさを競う
キラキラしたスタジオではありません!

築30年の一軒家で、
静かに自分の体と向き合い、
錆びついたギアに油をさすように、

ゆっくりと「本来の巡り」を取り戻していく場所です

「イタタ……」と声が出てしまっても、
全く恥ずかしくありません!

むしろ皆様
「いたた〜」
「足がプルプル〜」と笑いながらヨガを楽しんでいます

一歩踏み出すのは勇気がいることだと思います!
しかし、私を含め教室に通う全員が最初は同じことを思っていました

他の方に「体が硬いのに」とばかにされたとしても私はそんなこと全く思いません!

ぜひ「体が硬い人に向けたブログを読みました」とご連絡をお待ちしています

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