長雨で「なんとなく体が重い…」多雨疲労をお家でリセット

こんにちは!
潮来市yoga salon NAGI のAkaneです。

ここ最近、雨の日が続いて
「体がだるい」
「朝スッキリ起きられない」
「頭が重い」
と感じていませんか?


最近はテレビなどでも取り上げられていますが、長雨や気象の変化による「多雨疲労(多雨症候群)」のサインかもしれません。(医学的な名称ではないそうです)

今回は、今すぐおうちでできる簡単な不調ケアと、自律神経を心地よく整えるヒントをお届けします!


なぜ雨が続くと「多雨疲労」が起きるの?

雨の日が続くと体調を崩しやすくなる大きな理由は、自律神経の乱れです。

  • 気圧と温度の変化: 低気圧や寒暖差により、交感神経と副交感神経の切り替えが短期間に何度も繰り返され、自律神経がうまく働かなくなってしまいます。
  • 高湿度: 湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調節にも負担がかかり疲労しやすくなります。
  • 運動不足と血流低下: 雨でお出かけや散歩の機会が減ると活動量が落ち、血流が滞りやすくなります。

「天気のせいだから仕方ない」と我慢せず、まずは日常の「小さな運動」で巡りを良くしてあげましょう。


【今すぐできる】おうちセルフケア&ストレッチ

外出できない雨の日こそ、お部屋の中で体を優しくほぐすチャンスです。道具を使わず手軽にできるケアをご紹介します。

  1. ほぐし
    手軽にできるケア方法!耳たぶを優しく持ち、前後に10回ずつくるくると回します。内耳の血流を促し、気圧の変化による頭痛やだるさを和られるそうです。
  2. 首・肩・胸のストレッチ
    首を優しく左右に動かす。腕を大きく左右に開き胸を開き息を吸う、吐いて力を抜く。これだけでも呼吸が楽になる感覚を味わえます!
  3. かかと上げ下げ運動
    壁や椅子につかまり、かかとを上下に20回ほど動かします。「第2の心臓」と呼ばれるふくらはぎを刺激することで、全身の血流改善につながります。
  4. 「吐く息」を意識した深呼吸
    「はぁ〜」と深く息をしっかり吐き切ることを意識します。息をしっかり吐くと副交感神経が優位になり、リラックスモードへ切り替わります。

ストレッチのその先へ。自律神経を整える「ヨガ」の秘訣

おうちで耳をほぐしたり、胸を開いて伸びをしたりするだけでも、「なんだか気持ちいいな」「呼吸がしやすくなった」と感じていただけたのではないでしょうか?

実は、自律神経の大部分は「背骨」に沿って通っています
さらに、呼吸は唯一自力で自律神経にアプローチできる方法とも言われています。

「お家でストレッチしてみたけれど、もっと全身をバランスよくほぐしたい」
「自分ひとりだと呼吸に集中するのが難しい」

そんなときは、ぜひNAGIで一緒に心地よい汗を流してみませんか?


雨の日は「自分をいたわる時間」に

雨の日は無理にがんばろうとせず、心身の休憩を多めにとって大丈夫です。

温かいハーブティーを飲んだり、お風呂に浸かったり、ヨガマットの上で深く呼吸をしてみたり…。「自分の身体をいたわる時間」として、雨の日を穏やかに過ごしましょう。

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